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流れるように流れない

イラストレーターます子の、考えたこと、気づいたこと

考えごと

Cryolite
「100回叩くと壊れる壁があったとする.でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから,90回まで来ていても途中であきらめてしまう云々」という言葉から学ぶべきは,ふつーは「諦めるな」ではなくて「叩き始める前に壊すために必要な回数を見積もりましょう」ではないのかいね?

RTで流れてきてうーんと考え込んでしまった。
この言葉は「諦めるな」という教訓を伝えたいんだろうと、わたしは読み取るから。
もしこの場面に陥ったら、きっとたくさん叩いてうーん変わらないな、
と蹴ってみたり押してみたりして、
これは壊れるのだろうか、と少し考えてみるだろう。


まとまらないのでうーんと思ったポイントを箇条書きで書いておきます。
・「叩き始める前に壊すために必要な回数を見積もりましょう」というのは叩けば壊れるという前提があるから出てくる言葉で、
実際は叩けば壊れるのかわからないのにそんなこと言われてもなぁと思ってしまう。
・諦めるなって言われるほうが頑張れる気がする、けど、
そもそも頑張るものではないのかもしれない。
・諦めるなとか頑張れとか、そういう言葉を曖昧に使うのはよくないのかもしれないけど、
でも感情に訴えるのが完全悪だなんて思えない。
・これを書きながら、わたしの考え自体が曖昧だなーと思ってきた。←イマココ


わたしはとても感情に訴えるものに弱い。
感情で生産性や物事の捉え方まで大きく変わってしまう自覚がある割に、
その感情をうまく自分でコントロールする術がまだ全然見つかってない。
この辺の考え方に対して自分なりの答えを見つけておいたほうがいいんだろうなあ。
ちょっと考えてみよう。