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流れるように流れない

イラストレーターます子の、考えたこと、気づいたこと

自分のことは自分で褒める、ってほんとに大事

今日見つけて、心から同意した文章があったので自分の言葉も足して記録しておきます。
熱心にトレーニングをしてるみやきちさんという方の言葉です。

なんであたしがこうも熱心に筋トレを続けているのかというと、自分を好きになるためです。もともと自己不全感が強く、摂食障害で2度ほど死にかけた身としては、自分を肯定できるかどうかというのは比喩ではなしに死活問題なんですね。そこで、自分で自分を好きになるために、アホほど筋トレして体を作っています。
脚/自分のことは自分で褒める

誰かに褒めてもらうのを待っているより、自分のことは自分で褒めたほうがてっとり早くて健康的だってことです。他者のまなざしに自分の価値をゆだねてしまうのは地獄下りの始まりだから、さっさと自分で自分を肯定できるようになった方がいい。肯定する材料が見あたらないのなら、自分で作ればいい。
脚/自分のことは自分で褒める

ほんと、ほんとそう。心から同意します。
わたしも去年のダイエットをきっかけに、今もヨガや筋トレ・ストレッチをしてます。
やせようと決意し、今も続けてるのは「自分を好きになるため」でした。
あと、言うなれば「世の中とまっすぐ向かい合えるようになるため」かも。(≒自信かな?)

きっかけは恋愛絡みのことなんとかせねばいかん!
フラれた人のところに再アタックにいくのか!それとも他の人を見つけるのか!どうする自分!
っていうときに、今の自分にあと何があれば、"なんとか"向かっていけるのかなぁ?って考えたら、
わたしの場合「健康でキレイな体」でした。いつもの自分より+5キロくらい太っていたので。

他の人と比べたら特段キレイでもないだろうけど、自分の体が変わることで、なにより気持ちが変わりました。
少しおなかがすっきりしたかもーっていうので嬉しくなって、それが確信に変わるまでが楽しみでした。
実際の効果もさることながら(去年7キロ減、今2キロくらいもどってるけど)、
「問題に向かい合ってる」「前進している」「間違いだったとしても行動している」ということが自尊心を育ててくれた気がします。
今でもその感覚が好きだから、細々とでも続けています。

自分の脚の太さが同じだとしても、それが「がんばってる自分の脚」か、「がんばってない自分の脚」かで
わたしは捉え方が大きく変わるみたいです。
もちろんキレイなほうがいいんですけど。
がんばってなくてダラッとした脚だと、わたしはすぐ他人と比べて凹んじゃうので。
そして、せっかくがんばるなら効果が見えたほうがいいので、たくさん調べて試してました。

今なかなか余裕がもてなくて満足にやれてないけど、
ゆっくりと開脚前屈ができるようになってきたり(立位は昔から得意だけど開脚がダメ、でもその理由もわかってきた)
新しく改善したいところが見つかったり(今のテーマは肩甲骨の間をほぐして肩を開くこと)
のんびりやってます。でもまたしっかりやろうかな。