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流れるように流れない

イラストレーターます子の、考えたこと、気づいたこと

自分は自分にしかなれないし他の誰かにならなくていいってこと

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ごくあたりまえの話かもしれません。

わたしはいつも「自分以外の誰か」になりたがっていた気がします。

自分でいることが嫌だったのかもしれません。

それは苦しくなるだけです。

ただ息をしているだけで、ここにいるだけでストレスを感じていたのだと思います。

なんでこんなにつらいんだろう、と考えていたときにそれに気づきました。

自分が自分でいることを拒否していたら、苦しくて当たり前です。

誰かに拒否されるあの悲しみを、いつも自分に浴びせてるんですから。

 

でも結局、自分は自分にしかなれないし、他の誰かにならなくていいんです。

まず現実的に、他人になることはできない。(と思います。完全には)

もしできたとしても、その自分を受け入れられなくなるときがくるかもしれない。

 

誰かに話をすると言ってもらえる「あなたはあなたのままでいい。」という言葉をうまく受け取れないでいました。

ほっとする反面、その言葉には諦めが含まれている気がして、少し寂しくなってしまっていました。

でもそれは最大限の愛の言葉だったんですね。

なんだかすぐイッパイイッパイになって苦しくなってしまうわたしを、それでもそのままでいていいと、ゆるしてくれる言葉。

必要だったのは、ある意味諦めることだと思い至りました。

そしてそこには、たくさん叶えたいことがあるからだともわかりました。

 

毎日紙の日記に星印をつけて、「その日にできたこと、よかったこと」を

3つ以上書くようにしています。何かで読んだ、自信をつける方法です。

最初は難しかったり、全く書けない日もありましたが、最近たくさん書けるようになりました。

 

人から褒めてもらうのは嬉しい。

でも自分で自分にオッケー出すことを、しばらく練習しようと思います。