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流れるように流れない

イラストレーターます子の、考えたこと、気づいたこと

気分が乗らなくてももう少し気楽にスタートしたい

気分によって、何かをやる気持ちに大きく差が出ます。それは誰しも当たり前のことだと思うんですが、気分が悪いときは、とりかかる前に不安にとらわれていることに気づきました。

「ちゃんと(≒完璧に)できるだろうか?」

気分が悪いときは、特に、わたしにとって「ちゃんとできること」が一番大切になります。逆に気分がいいときは、何かをやること自体を楽しめるような気持ちになるので、「ちゃんとできるかどうか」はあまり気になっていない気がします。結果的に、どこかにうまくいっていない場所があったとしても、大まかにでもできているので、そのあとの気分も楽です。

今問題だと思っているのは、気分が悪い、乗らないときに「今の気分でやってもうまくいかない。うまくいかないからやるのをやめよう」と思い込んでしまうことです。たぶん、気持ちが乗ろうが乗るまいが、乗らないままででも「ちょっとだけでも手をつける」のが重要なんだろうとは思います。でも、それが、泣いている子供に無理やり何かをやらせるような罪悪感と居心地の悪さを覚えるのです。インナーチャイルド?(関係ないかも)

ひとつ、対策としてうまくいっているのは、音楽の力を借りることです。気分が上がる音楽をイヤホンで聴きながら、洗い物などは一気に済ましてしまえたりします。音楽をかけること自体が、気分のスイッチになったりもします。

気分が乗らなくても少しでも手をつける、ということを癖付けていくしかないのでしょうか。何か楽しく「やること」に着手できる方法があったら、教えてください。