流れるように流れない

イラストレーターます子の、考えたこと、気づいたこと

カウンセリング4/4(1回目)

近くの病院に転院して2回目、今日はこの病院ではじめてのカウンセリングでした。カウンセラーさんは男性。男性のカウンセラーさんにカウンセリングしてもらうの初めてだけど、男女で内容の違いは感じなかったです。

カウンセリングはわたしは今までずっと受けていたことがあって、職場との場所の関係などでやめてしまったのですが、今回もお医者さんの診察でカウンセリングが必要でしょうということになりました。

今日は初回だったので、

  • 今困っていてなんとかしたいこと
  • 最初に精神科にかかったキッカケ
  • 今までの人生で重要なポイントだったこと

などを話していき、カウンセラーさんが話をどんどん聞き出してくれます。60分長いな〜と思っていたけどあっという間にすぎていきました。

話していて、自分が生きにくくなっているのは「心配しすぎること」「自分をおさえこみすぎること」なのかもしれないなあ、というのがわかったのが今日の収穫です。

笑い話にしていたつもりの、過去のつらかった経験は、重要なポイントだったみたいです。

つらかった経験といっても、「高校生のときに周りの友達に合わせることしかできず、違う意見を言うと嫌な空気が流れた」くらいのものですが、当時はすごくつらかったのを覚えています。そして、そういった自分を押し込む経験があったから、自分を表現するように絵を描くようになったのかも、という発見もありました。

あと、よかったこともあるのに、悪かったことばかり見てしまう癖もありそうです。

 

以前カウンセリングを1年近く?続けていたときは、楽になったし生活も改善したものの、自分の認知の歪みを変えて生活しやすくなるところまではいけませんでした。今日からはカウンセリングでの気づきを生活に反映させていきたいなあ、と思っています。可能性を信じて頑張ります!