流れるように流れない

イラストレーターます子の、考えたこと、気づいたこと

カウンセリング4月18日(3回目):治りたいけど治りたくない?

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今の病院でのカウンセリング3回目。前回整理できたことを振り返りながらお話をしていきました。

「根本に、素の自分ではだめだという気持ちがありそうですよね」

「うらやましいと思える人を真似してみるというのもいいですよ」

「次はこの形の認知療法をやって整理していってみましょう」

 

なんだかカウンセリングが終わったばかりで整理がついていないのもあるのかもしれませんが、スムーズにきていることに少し怖さというか、抵抗を感じる、不思議な気持ちです。

今自分に自信が持てないこととか、自信を持って物事をやれないこととか、物事を途中で諦めてしまうことだとか、治したいことが山程あったのに、なんだか元を辿っていくと小さなところに行き着くのかもしれません。これまでさんざん悩んできたのに、それが小さなことだったと気づきはじめて怖くなっているんだと思います。

「悩み」はただわたしに害をもたらすだけでなく、わたしと共依存の関係になっていて、わたしに「自分がいないとお前には何もなくなってしまうよ」といっているかのようです。怖い。

 

前に進んでいるはずなのに、少し挫けそうになる、そんな気分です。でも前に進みます。