流れるように流れない

イラストレーターます子の、考えたこと、気づいたこと

カウンセリング4月25日(4回目):視覚がつよい💪

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月曜日恒例の診察&カウンセリング。

診察では、最近「低めで安定しているかも」と伝えると、先生はそれが一番良いと思っている、と言ってくれました。健康な人でも、普段テンションが上がることってそうそうないから上がらないのが普通だ、と。自分では「これが普通」と思っていた軽躁状態は、やっぱり上がりすぎなんだなーと思いました。そうだったのか…

それから、以前から気になっていた「わたしはADHDも持っているのでは?」という疑問を「こういうところがある」と例を挙げて伝えてみました。確かにADHDの傾向もあるかもしれないけれど、もともと気分の波があるから、どっちが先かわからないね、カウンセラーにも話してみては?ということでした。

カウンセリングでは、前回の記事で書いたような複雑な思いを伝えました。

masco.hatenablog.com

「変えたいと思っていた自分の性格だけど、ずっと持ってきたものなので、変わってしまうことが怖い」というと、カウンセラーの先生は驚くでもなく何か言うわけでもなく、ただ聞いて受け止めてくれました。

同時に、夫と二人で最近工夫しながら、仕事の取り組み方や生活の改善をしているので、その効果をみてみましょうということになりました。今下手に認知療法などを加えて、どっちの効果が出ているのかわからない状態になるのは避けましょう、と。

ADHDについても質問してみたところ、カウンセラーなので診断はできないけれど、困っているのはどんなことですか?と質問されました。わたしはこんなことを挙げました。

  • じっとしているのが苦手。(とくに映像を見ているとき)
  • 忘れ物をしやすい
  • 集中すると集中しすぎるが、気が散ってしまうことが多い
  • 緊張すると貧乏ゆすりのような動きをしてしまう

それぞれの状態について、じゃあどうやって対策しようかということを一緒に考えていきました。映画をみるときはあらすじを調べてからいく、忘れ物対策として持って行くものを玄関に置いておく、など。

困っていることはこれに限らず色々とあるけれど、自分なりのライフハックというか、対策を講じれば、「できなかった」という気持ちで自分を責めることが減って、ひいては気分を元気に保つことになるんだなと。

あと話の中で、「誤字を見つけるのが得意」という話をしたら、聴覚より視覚で物事を認識する方なのかもしれませんねと言われて、ほーっと話を聞いていると、色々と納得できるところが。(聴覚で認識する力がつよい人は、メモもボイスメモでとったりするらしいです。わたしは絶対それだとイメージできないなーと思いました)やることを紙にかいてリスト化して貼ったり、「見える化」するのはある程度誰にとっても有効だと思いますが、わたしにとっては特に有効みたいです。

次回は先生のお休みをはさむので、2週間後。困っていることに関して、すこしライフハック的なことを考えながら過ごしてみようと思います。