流れるように流れない

イラストレーターます子の、考えたこと、気づいたこと

気分が上がっている日も下がっている日も、1日は1日

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相変わらず上がったり下がったりを細かいスパンで繰り返しています。ます子です。楽しいことや、たくさん人と会うことや、緊張することがあった次の日からはどうも寝込んでしまうことが多くて、色々支障が出てました。が、同時に、付き合いはじめた友達にもそれを理解してもらえて、ありがたいな〜と感じる日々でした。

 

双極性障害の場合、下がっているときがあってもいつかは上がるんですよね。幸い(?)わたしは波の間隔がすごく短くて、下がってつらくてもちょっとがまんすると上がってくれます。間隔が短いことはコントロールしづらくなるのであまりよくないことのようなんですが、わたしの場合は助かってます。

 

今日は、買い物をして、Fabcafeで夫の制作に付き合ったり自分もグッズを作ってみたり、家電量販店でApple Pencilに感動して、2キロほど走って、料理をたくさん作って、Twitterもガンガンやって、これを書いているという感じで、とても活動的な1日でした。たぶん、わたしの普段の気力と体力からしてみると、かなり過活動だと思います。でも、それを自覚できるようになったのは進歩かもしれない。

 

気分を上げる方法は色々あるけれど、わたしにとってはやっぱり運動が一番だなと思っています。最近、昔ハマってたフットサルを時々やったりしているのですが、気分がすっきりするし、最近の食べ過ぎからの罪悪感も少しマシになります。数年前から時々走っているのも、またがんばろうと思えて、今日久々に走ったらすごく楽しかった。わたしは走るのがすごく遅いので、今までEDMとかアゲアゲ系の音楽を聴いてテンションを無理やり上げようとしていたのですが、今日ははじめてJUJUのジャズカバーアルバムを聴きながら走ったら、ペースが合うのか、とても気持ち良く走れました。

 

そんな風に走ったあとに、夫と話してて出てきた言葉です。

 

自分の心や体が言うことを聞いてくれないことが多くて、げんなりすることもあるけれど、双極性障害の波のごとく、また上がるときがくるんだと、思い出せるようにしたいです。いつもいつもたっぷりスポーツする気力はないけど、できるときは楽しみたいし、厳しいときは近くのコンビニまででも歩こうかな、とか。

 

 ここでは、元気のないときにいつも文章を書いているのですが、元気なときのことも残しておこうかと、そんな感じでまとまりなく終わります。明日は通院とカウンセリング。あと、ずっと行けてない、もはや登校拒否になっているテニススクールにも、コーチに心配をかけているので勇気を出して行きたいです。ちょっとだけ、がんばるぞー!!おー!!

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